NISAで毎月1万円を10年積み立てたらいくら?複利シミュレーションとDMM株の始め方

投資

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こんにちは、ゆるっとお金ログのあよです。

毎月の給料から少しずつ貯金はしているけど、銀行に置いておくだけだとほとんど増えない。25歳になって、「このままで10年後、大丈夫かな」と思うようになりました。

そこで調べ始めたのが、NISAでの積立投資です。この記事では、「毎月いくら積み立てたら、10年後にいくらになるのか」をグラフで試算して、私がDMM株を候補にした理由と、向いている人・向いていない人を正直にまとめます。

■ 複利とは?お金が「雪だるま」になる仕組み

複利は、増えたお金がさらにお金を生む仕組みです。雪だるまを転がすと、大きくなるほど1回転でくっつく雪の量も増えますよね。投資も同じで、最初は小さな増え方でも、続けるほど増えるスピードが上がっていきます。

■ 毎月いくら積み立てたら、10年後いくらになる?

年5%で運用できたと仮定して、10年間積み立てた場合を計算してみました。

・毎月1万円:元本120万円 → 約155万円(+約35万円)
・毎月3万円:元本360万円 → 約466万円(+約106万円)
・毎月5万円:元本600万円 → 約776万円(+約176万円)

月1万円でも、10年で約35万円が「お金が働いて増えた分」です。

さらに面白いのは、続けるほど差が開くことです。月1万円を20年続けると、元本240万円が約411万円になります。増えた分は約171万円で、元本の7割以上。後半になるほど雪だるまが一気に大きくなるのが、複利の一番の魅力です。

※年5%は仮定の数字です。実際の運用成果は市場の動きによって変わり、元本を下回ることもあります。

■ NISAなら、増えた分に税金がかからない

普通の口座で投資すると、増えた分に約20%の税金がかかります。NISA口座なら、これがゼロです。

月1万円・10年のケースなら、増えた約35万円にかかるはずだった税金、およそ7万円がそのまま手元に残ります。同じ積立でも、NISAを使うかどうかでこれだけ差がつきます。

■ どこで始める?DMM株と楽天証券を比べてみた

NISA口座は1人1つの金融機関でしか持てないので、どこで始めるかは大事です。私が候補にしたDMM株と、利用者の多い楽天証券を比べるとこうなります。

DMM株楽天証券
積立できるもの日本株・米国株・ETF投資信託・株など
最低積立額1,000円から投資信託は100円から
S&P500に積み立てるなら米国ETFで投資信託で
ポイント取引でポイントが貯まる楽天カード積立でポイント

結論から言うと、向いている人がはっきり分かれます。

DMM株が向いている人
・アップルやエヌビディアのような米国の有名企業に、少額から積み立ててみたい
・日本株も米国株も、1つのアプリでまとめて管理したい
・投資信託ではなく、ETFで積み立てたい

楽天証券が向いている人
・とにかく100円からなど、最小限の金額で始めたい
・S&P500を投資信託でコツコツ積み立てたい
・楽天カードや楽天ポイントをよく使っている

S&P500を投資信託で積み立てたい人向けには、別の記事でくわしくまとめています。
▶【S&P500積立の記事(作成予定)】

■ DMM株の「つみたてかぶ」の特徴

DMM株の積立サービス「つみたてかぶ」は、NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の両方で使えて、利益や配当金を非課税にできます。

特徴は3つです。

1つ目は、少額で有名企業に投資できることです。米国株は1株で何十万円もする銘柄がありますが、つみたてかぶなら毎月1,000円以上・1円単位で買えます。

2つ目は、積立のペースを選べることです。毎月・毎週に加えて、毎営業日も選べます。

3つ目は、複利と相性がいいことです。つみたてかぶで買ったETFの分配金は、自動で再投資されます。受け取った分配金が自動でまた投資に回るので、さっきの「雪だるま」をそのまま実行できる仕組みです。

▶DMM株で積立を始める(1,000円から)

■ 始める前に知っておきたい注意点

1つ目は、元本保証がないことです。景気が悪くなれば、数年単位で資産が減ることもあります。生活費とは別のお金で、長く続ける前提で始めましょう。

2つ目は、為替の影響です。米国株は、値段が変わらなくても為替の動きで損失が出ることがあります。円高になると、円に戻したときの金額が減ります。 kyodonewsprwire

3つ目は、NISA口座は1社しか持てないことです。すでに他の証券会社でNISA口座を持っている人は、変更の手続きが必要です。

■ DMM株で積立を始める手順

①DMM株の公式サイトからアカウント登録を申し込む
②NISA口座も一緒に申し込む
③本人確認書類を提出する
④口座ができたら入金する
⑤「つみたてかぶ」で銘柄と金額を設定する

ポイントは、⑤までやって初めて積立がスタートすることです。口座を作って満足して、そのまま放置してしまう人が多いので、口座ができたらその日のうちに1,000円だけでも設定してしまうのがおすすめです。

■ まとめ:まずは1,000円から、雪だるまを転がし始めよう

複利は、始めるのが早いほど大きく育ちます。10年後の自分に「あのとき始めてよかった」と思ってもらうために、一番大事なのは金額より「今日始めること」です。

いきなり大きな金額にしなくて大丈夫です。まずは毎月1,000円から始めて、慣れてきたら少しずつ増やしていけば十分です。

▶DMM株で積立を始める(1,000円から)

※投資は元本を失うリスクがあります。記事内のシミュレーションは仮定にもとづく試算で、将来の運用成果を保証するものではありません。投資は無理のない金額で、ご自身の判断で行ってください。

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