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こんにちは、ゆるっとお金ログです。
私は平日の朝、出勤前にFXのデモトレードで米ドル/円の練習をしています。FXは数時間で結果が出る「短期」のお金の増やし方ですが、続けるうちに、もっと時間を味方につけてコツコツ増やす柱も作りたいと思うようになりました。
そこで始めることにしたのがNISAです。この記事では、私がDMM株でNISAを始めることにした理由と、S&P500に積み立てる方法、始める前に知っておきたい注意点をまとめます。
■ そもそもNISAとは?
NISAは、投資で出た利益に税金がかからなくなる国の制度です。通常、投資の利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座の中で出た利益は非課税になります。
NISAは会社のサービスではなく、国のルールです。証券会社や銀行で「NISA口座」を開いて使います。ただし、NISA口座は1人1つの金融機関でしか持てないので、どこで開くかが大事です。
■ DMM株を選んだ理由
私がDMM株を選んだ理由は次の3つです。
1つ目は、FXでDMMを使っていることです。FXのデモトレードでDMM FXを使っているので、同じDMM.com証券のサービスなら安心感があります。
2つ目は、1,000円から自動で積み立てられることです。DMM株の「つみたてかぶ」は、NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の両方に対応していて、1,000円から設定できます。積み立てるタイミングも、毎月、毎週、毎営業日から選べます。
3つ目は、S&P500に連動する米国ETFにも積み立てられることです。2026年6月から米国株の積立にも対応して、アップルなどの米国株や、S&P500などに連動するETFを少額から積み立てられるようになりました。
■ S&P500とは?
S&P500は、アメリカを代表する約500社の株価をまとめた指数です。アップル、マイクロソフト、エヌビディアなど、世界を動かす大企業がまとめて入っています。1社ずつ選ばなくても、アメリカ経済全体に投資できるのが魅力です。
■ 始める前に知っておきたい注意点
1つ目は、DMM株では投資信託ではなく、ETFで積み立てることです。ネットでよく見る「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」のような投資信託はDMM株では扱っていないので、S&P500に投資するなら、米国ETFを積み立てる形になります。ETFは株と同じように取引所で売買される投資信託で、値段がリアルタイムで動くのが特徴です。
2つ目は、元本保証がないことです。米国の景気が悪くなったり、円高になったりすると、数年単位で資産が減ることもあります。生活費とは別のお金で、長く続ける前提で始めるのが基本です。
3つ目は、NISA口座は1社しか持てないことです。すでに他の証券会社でNISA口座を持っている人は、変更の手続きが必要です。
■ DMM株でNISAを始める手順
①DMM株の公式サイトから口座開設を申し込む
②NISA口座も一緒に申し込む
③本人確認書類を提出する
④口座開設後、入金する
⑤「つみたてかぶ」で銘柄と金額を設定する
私もこれから、この手順で口座開設を進めます。申し込みにかかった時間や、つまずいたポイントは、実際にやってみたあとにこの記事に追記します。
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まずは、S&P500に連動する米国ETFに、毎月1万円ずつ積み立てる予定です。
いきなり大きな金額にしないのは、FXのデモトレードで学んだ「無理のない金額で、ルールを決めて続ける」を、NISAでも大事にしたいからです。少額でも、毎月決まった日に自動で買っていけば、値段が高いときは少なく、安いときは多く買えるので、買うタイミングに悩まなくて済みます。
慣れてきたら、給料が上がったタイミングなどで金額を見直していくつもりです。
■ まとめ
FXで短期の値動きを練習しながら、NISAでは長い時間をかけてコツコツ増やす。この2本立てで、20代のうちからお金を育てていくことにしました。
NISAは少額からでも始められて、早く始めるほど時間を味方にできます。「何から始めればいいか分からない」という人は、まずは口座開設だけでもしてみるのがおすすめです。
積立の記録も、このブログで定期的に報告していきます。
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※投資は元本を失うリスクがあります。無理のない金額で、ご自身の判断で行ってください。

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