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こんにちは、ゆるっとお金ログのあよです。
自分で決めたFXのルールを毎朝7時のチャートに当てはめて記録する検証、今日は2日目です。今日は朝の判断に加えて、「このルール、過去1年使っていたらどうなっていたのか」を2025年のデータで確かめてみました。
■ この検証のルール
・通貨ペアは米ドル/円、判断は1時間足
・25MAが上向きで価格がその上なら「買いだけ」、下向きで価格がその下なら「売りだけ」
・25MAが横ばい、または価格がMAの上下を行ったり来たりしているなら「見送り」
・損切りは過去12時間の安値(売りなら高値)の少し先、利確は損切り幅の1.5倍
・朝に指値・損切り・利確をまとめてセットし、日中は触らない
・1回の損失は資金の1%以内
・仮の資金3万円からスタート(練習はDMM FXのデモ口座を使用)
押し目や25MAの見方は、こちらの記事で詳しくまとめています。
■ DAY2(9月30日)朝7時のチャート

25MAは、一昨日から昨日の昼にかけて159円付近から157円台まで下がってきていました。ところが昨日の夕方以降は157.4円あたりでほぼ真横です。ローソク足も25MAの上に出たり下に潜ったりを繰り返していて、今朝の価格(157.26円)はMAのわずかに下。一見売りの日にも見えますが、MA自体が下を向いていないので、条件は満たしていません。
■ 判断:見送り
2日連続で見送りです。今朝はスプレッドも2.8銭と、普段(0.2銭ほど)よりかなり広がっていました。
■ 過去1年分でルールを答え合わせしてみた
2日連続でトレードなしだと、「このルール、そもそも勝てるの?」と気になってきます。そこで、スイスのFX会社Dukascopyが無料公開している2025年1月〜12月の米ドル/円の1時間足データを使って、毎朝7時にこのルールを機械的に当てはめたらどうなっていたかを、AIに手伝ってもらって計算しました。
・トレードした回数:76回(週1〜2回ペース)
・合計:+11.2R
・最大連敗:4回
「R」は1回の損切り額を1とした単位です。1回の損失を資金の1%にしていれば、単純計算で1年+11%前後。10万円なら約1万1千円のプラスです。
■ 途中で見つけた穴と、その直し方
実は最初の計算では、「直近の安値」を過去24時間の最安値にしていました。すると損切り幅が平均70銭と広くなりすぎて、79回中61回が損切りにも利確にも届かず、夜の決済時間まで持ち越して終わっていたんです。
期間を過去12時間にしたところ、損切り幅は平均31銭になり、成績はそのままで損切りと利確がちゃんと働く形になりました。逆に6時間まで縮めると、損切りが近すぎて1年で-5.8Rと大きく負けました。数字で試してみて初めて気づけた穴でした。
■ ただし、これは1年分の結果
ここは正直に書いておきます。同じルールを別の年のデータにも当てはめてみたところ、マイナスになった年もありました。1年分の+11%だけで「勝てるルール」とは言えません。その答え合わせの結果は、次回じっくり書きます。
■ DAY2の結果
・判断:見送り(25MA横ばい、価格がMAに絡んでいる)
・ルールを守れたか:○
・残高:30,000円(±0円)
■ 2日目を終えて
トレードは2日連続でゼロですが、過去1年分を調べたことで、このルールで入れるのは週1〜2回くらいだとわかり、損切りの穴も見つけられました。見送りが続いても、それはルールが正常に働いている証拠です。
では、他の年ではどうだったのか。次回、3年分の答え合わせの結果を書きます。
『私が毎朝の練習に使っているのはDMM FXのデモです。本番と同じ画面で、無料で試せます』
※FXは元本を失うリスクのある取引です。過去のデータでの検証結果は将来の成績を保証するものではありません。この記事は私自身の学習記録であり、特定の取引を勧めるものではありません。


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